暮らし哲学

ココロとカラダ学

Beingモード / 条件なしでも存在は許される。自分の中に、最後に残るもの。

ハンドレッドアカデミーでは、生き方の“モード”を三つに分けています。〇サバイバルモード恐怖をエンジンに命を守るためのモード。脳の偏桃体が優位。〇Doingモードより良い未来を夢見て創造力をエンジンに何かを生み出すモード。脳の前頭前野が優位。...
暮らし哲学

創造力を生み出すDoingモード/未来を切り開く自己実現の力

Doingモードは、未来を思い描き、行動して形にしていく“人間らしい力”です。家事や仕事といった小さな一歩から、創造や挑戦まで、日常のほとんどはこのモードが支えています。Doingを動かすのは脳の報酬系で、前頭前野がそのエネルギーの向きを舵...
暮らし哲学

“余白”が人生を育てる/何もしない時間のデザイン・デフォルトモードネットワーク

現代の暮らしでは、予定と情報で一日が埋まり、何もしない時間が消えつつあります。その背景には、スマホによって外向きの思考ばかりが刺激され、内向きの思考(DMN)が働く余地がなくなるという構造があります。DMN(デフォルト・モード・ネットワーク...